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准看護学科は、准看護師としての役割を認識し、基礎看護技術の基本となる原理や原則を理解し、安全に技術を実施できる基礎的能力を身につけます。
疾患をもつ人間の理解を中心に、准看護師として必要な看護に関する知識・技術を修得し、それを実践する職業人となれるよう学習します。
1年次前期は基礎科目と専門基礎科目・専門科目の中でも基礎看護が中心に行われ、後期からは並行して専門科目(母子看護・老年看護・成人看護)を学びます。後期は基礎看護の講義が終了すると戴帽式です。その後、病院での基礎看護実習が始まります。
2年前期から後期にかけて本格的な臨地実習が開始します。成人・老年・母子・精神と全ての実習が集中して実施されます。後期は臨地実習のまとめを終えると、修学旅行があります。その後は、いよいよ准看護師試験の準備・進学準備など、忙しさが増してきます。体調を整えて准看護師試験合格を目指して頑張りましょう。
私たちの学校は1学年1クラス(40名)ですが、以外にこれがお薦めです。年齢も経歴も様々な人が集まるので、初めは戸惑うかもしれませんが、少人数だからこそすぐに打解けることができます。
地域交流会という行事でも勢いのあるヤングチームとしっかり者のアダルトチームが協力し合い、みんなで楽しい思い出を作ることができました。
また、先生との距離が近いのも良いところです。明るく個性的な先生が多く、辛い実習も先生方の指導やアドバイスのおかげで(時には厳しい一言に涙を流しつつ...)乗り越えられるのです。
皆さんも心強い仲間や先生方と共に、きっと充実した2年間を過せると思います。
准看護学科 卒業生
看護は“患者様の生きた心”に働きかける仕事です。患者様の日々の“こころ”を汲み取れるかどうか、あるいは、患者様の“日々の変化”に“こころ”を配れるかどうかは、『看護者の資質』にかかっていると思います。
よりよい看護サービスを提供するためにも、学校生活や実習を通して知識はもちろんのこと“豊かな心・人間性”を養ってほしいと思います。 未来の准看護師誕生をめざして、個性豊かな教員が誠心誠意サポートします。





